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獅子吼高原の飛び方

獅子吼高原の飛び方

獅子吼高原は、上昇気流(サーマル)の発生ポイントがたくさんあるため、 天候や風向きが良好なら1時間ぐらいのソアリングは簡単に楽しめます。
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獅子吼エリアは手取川扇状地、鶴来町後背の山にあります。 南北に伸びる尾根線上に位置しフライトに必要なサーマル(上昇風)がちょうどテイクオフ前に集まる地形です。 離陸(テイクオフ)したら直ぐにサーマルに出会う事ができるのでセンターリング(上昇する為の旋回)をするチャンスが多く フライトが直ぐに上達します。 フライト可能な風向きは北~西~南です。
北東~東~南東の風向きでは飛び立つ事ができません。
午前中がだめでも、お昼には北西の海風がエリアに入って来る事で飛べる日も多く 日本有数のフライト確率を誇っています。

ランディングアプローチについて

ランディング場に進入するパイロットは、高度調節空域に少なくとも150m前後で移動して、 場周経路に進入する順番=優先権を確認する。
(ソアリングに夢中になりすぎて低高度ギリギリでランディング場に滑り込むのはマナー違反! 同時進入の場合、ランディング場に進入する優先権はありません。 余裕をもって高度調節空域に向かいましょう。)
高度調節空域で同高度になりそうな他機がいる場合、 そこに進入する前に翼端折り+アクセル+ターン等で高度差をつけておくこと。 高度調節空域では360゜旋回で降下します。
そして、ターゲットへの見下ろし角度が約45゜になったらダウンウィンド・レグに進入。 見下ろし角度約30゜になる頃に、ベースへ進入します。次のターンでファイナル・アプローチに進入しますが、 ターゲットへショートしそうな時は早めにターンし、オーバーしそうな時は遅くターンをしてベースの長さを調節します。ファイナル・ターン後は、なるべく直線飛行を長くとりスタンディング・ポジションで着地に備えます。

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基本的な場周アプローチの解説VTR

 

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