朝一番で、おじいちゃんとお孫さんのタンデム。
おじいちゃんと言っても、以前飛んでいた寺西さんですが。
名古屋に住んでいるというお孫さんにパラグライダーを体験させてあげました。
とても喜んでくれて、飛びながら「ヤッホー!」と叫んでいました。
大きくなったら必ず一人で飛んでねと約束しました。
サーマルコンディションがきついので、大田さんは午前中1本でしばらく様子見。
そういうことならと、私もフライト。
獅子吼での近年最高のコンディションでは無いかと思うほどの絶好のサーマル。
朝の私の予想では雲底高度1500m以上と思っていましたが、さらに高かったです。
明日からの大会に備えて、来ていた選手の皆さんも大勢飛んでいて、雲底まで着けて、広い範囲を飛んでいました。
私も雲底まで着けて、ダムから前回りで先端大学方面へ行き、涼んでいました。
選手が飛んでいると、つい誘われて張り合ってしまうのは、昔の血が騒ぐせいですかね。

DCIM115GOPRO

小5の、シュンちゃんは、大喜びでした。

0729-1

今日の獅子吼は最高のコンディション。